仕事と年齢

仕事と年齢

毎日通勤時にコンビニに立ち寄ります。 そこで最近気付いたのがコンビニのアルバイトが外国人か高齢の二択になりつつあるということです。

特に気になるのが高齢者のアルバイトの方で、レジが計算してくれているはずなのにお釣りを間違えたり、ドリンクとホットスナックを同じ袋に入れたり、お箸を入れてくれなかったりするのですが、そんなことより一番困るのが普通のトーンで話しかけてもその方は聞こえません。

そこで大きな声で話しかけなければなりません。 「アイスコーヒーのLサイズをください」 「エルチキをください」 オフィスビルのコンビニで比較的狭い店内にわたしの購入したいものが響き渡ります。

それに大きい声を出しているので他のお客さんはわたしがその高齢者の方に怒っている風にもとられそうな気がしています。 こんなことは言いたくはないけれど、数人いるレジの中でその高齢者の方に当たったら朝から残念な気持ちになります。

高齢者に対して偏見があるわけではありません。 いや、寧ろ高齢になってもコンビニでアルバイトをしようというその労働意欲は素晴らしいと思います。 もう少し高齢者に適したアルバイトがたくさん普及したらいいなぁと思います。

アルバイトとパートの違い

「ところで結局はパートとアルバイトってどう違うの?」 先日我が子に問われ、恥ずかしながら答えることができませんでした。

ちなみにわたしの中で勝手にイメージしていたのはパートはおばさんがするやつで、アルバイトは学生さんや若い子がするやつ、という構図でした。 実際そういうイメージの方は多いと思います。

調べてみると、パートは労働時間が短めの労働条件で、アルバイトは学生だの会社勤めだのれっきとした本業を持っている人の労働条件だそうです。 ん?じゃあママ友がやっていた事務職の9時から17時までのフルタイムだとどうなるんでしょうか。

本人はパートだと言っていましたが労働時間は普通に長いし、本業は主婦です。 そもそも主婦も立派な職業だと思うのですがきっと職業ではないし・・・ でも基本的にわたしの勝手なイメージは間違いだらけだったことは確かなようで 若くてもパート勤務の方もどこかにいらっしゃるだろうし、高齢のアルバイトの方もどこかにいらっしゃるだろうということです。

そしてフルタイムで働いているからパートではないけど本業はなくアルバイトとも言えない人はなんにあたるのでしょうか・・・