女性が活躍と転職

女性が活躍する職場を目指して

女性が活躍する職場が増え、男女の差をなくそうという風潮が目立ちますが、どうしても埋まらない差というものはあります。体の作り、つまり妊娠と子育てに関する問題です。 妊娠したら悪阻で体調が悪くなることもありますし、妊娠後期になれば重労働はできません。出産に備えての産前休暇、出産後には育児休暇を取る権利が生まれます。

また、育児休暇から職場復帰した後も、状況によっては時短勤務にすることも権利として認められています。子供が体調を崩したらお休みをいただくことも多々あるでしょう。 わたしの上司はそんな『女性特有の休み』に抵抗感を持っている人です。出産後まだ体調が戻っていない時期に職場に挨拶に来いだとか、悪阻が酷くて早退した女性スタッフがいると途端に機嫌が悪くなったり、子供の体調不良による休みが長くなるとパワハラ紛いの暴言で責めるのです。

例外がないとは言いませんが、休む側の女性は、職場に迷惑をかけていることを重々承知しています。申し訳ないと思いながら休み、出勤したら謝罪をしてまわり、そして上司から責められるのです。上司の立場から見れば、休まれると困るのもわかります。わかるのですが、仕方がないのです。

少子高齢化がすすみ、子供を増やさなければならないといいながらも、社会はまだまだ子育てする女性に厳しいです。仕事と子育て、女性と男性、みんなが上手に楽しく幸せに生きていけるような社会になるよう願うばかりです。

転職は思ったより簡単でした

私はいままでに転職を3回ほどしました。 30代で3回なので、ちょっと多いかと思われますが、薬剤師という専門職ということもあり、転職がむしろプラスととらえられるような業界です。

若い頃の転職活動はとにかく辛かったように思います。 社会人経験も知識も乏しい若い女性を採用するのは、会社もためらいます。今となっては、とてもよくわかります。 人に教えるということは、それだけ時間も労力もかかります。 今ゆっくりと新人研修する企業なんてほとんどないでしょう。

でも、若いとそんな事もよくわからないので、とにかく強いんです。 薬剤師の知識もあまりないのに、「まあ、なんとかなるさ。どこか私を採用してくれる会社はある!」と信じ込んでます。 その結果、本当になんとかなりました。希望する医療機関へ転職しました。マイナビ薬剤師という口コミでも評判だった薬剤師転職エージェントを利用。想像以上に簡単に決まってしまいました。

若い人が多く活気がありましたが、激務だったこともあり、一身上の都合で今はその会社は退社させていただきましたが、 この会社で学んだ事は本当に多いですし、本当にお世話になりました。 若いときに飛び込んだ会社で、やりたくない仕事(失礼!)も含め、無我夢中で仕事すると、いずれは自分でやりたい仕事が選べるようになると思います。 自由が利くようになると、転職活動も楽しくなってきます。是非薬剤師転職エージェントを利用してみてください。

私はまだまだですが、本当に自分に自信を持つと、いずれは面接官とお見合いするよな気持ちで臨めるようになるのではないかと思います。